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「キネマ旬報」8月下旬号・文化映画紹介コーナーに『久高オデッセイ第三部 風章』の記事が掲載されました。どうぞ書店でお手に取ってご覧ください。

【京都】10/30 『久高オデッセイ第三部 風章』上映・トーク&うたのお知らせ

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【東京】12/2 『久高オデッセイ第三部 風章』上映会・トーク&LIVEのお知らせ

 

企画:<島の思想と未来~日本の縮図を沖縄の「神の島」から考える~『久高オデッセイ第三部 風章』上映とトーク>

 

開催日時:2016122日(金)13時~1730

開催場所:慶應義塾大学日吉校舎教室

開催内容:

13時 開会挨拶:辺見葉子+鎌田東二(上智大学グリーフケア研究所特任教授・京都大学名誉教授)

1315分:映画上映「久高オデッセイ第三部 風章」(大重潤一郎監督作品、95分、20157月完成)

1545分:映画上映終了

 (休憩)

16時~1710分:トークセッション:「久高オデッセイ」から生き方と未来を考える

鎌田東二+SUGEE(音楽家)+辺見葉子

1710分~1730分:音楽演奏~石笛・横笛・法螺貝・ジャンベ・歌(SUGEE+鎌田東二)

 

イベント内容

久高島は沖縄本島東南に位置する人口200名足らずの小さな島である。同島は昔から「神の島」と呼ばれ、11年に1度神女(カミンチュ)となる儀礼「イザイホー」が行なわれてきた。が、1978年以来後継者不足もあり、その後、イザイホーは行なわれていない。

『久高オデッセイ』三部作は、その神の島・久高島の生活と自然を2002年から2015年までの長期にわたり丹念に追い続け、日本列島の各所に起こっている諸問題の縮図を浮き彫りにした作品である。その三部作の最終作で遺作となった『久高オデッセイ第三部風章』(大重潤一郎監督・鎌田東二製作担当、2015年)の上映と製作者・出演者のトークを通して、日本の現状と未来を透視する。

photo gallery

写真:久高島中秋名月/2010 (C)Ai Takahashi