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【予告編集】大重潤一郎監督作品

『黒 神』処女作 1970

『光りの島』1995

『風の島』1996

『縄 文』2000

『原郷ニライカナイへ―比嘉康雄の魂―』2000

『ビッグマウンテンへの道』2001

『久高オデッセイ第一部 結章』2006

『久高オデッセイ第二部 生章』2009

『久高オデッセイ第三部 風章』2015

沖縄テレビ・報道特集15/11/26

大重潤一郎監督遺作『久高オデッセイ』

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ロケ等で長期不在になることがございます。お急ぎの場合は、事前にお問い合わせ下さいませ。

 

 

友よ!大重潤一郎 魂の旅

大重監督の盟友・四宮鉄男監督構成・森田惠子カメラマンが、昨年、大重潤一郎監督のインタビュー映画を制作して下さっていました。実に、監督の映画人生が如実に描かれた仕上がりになっております。是非、ご購読下さいませ。

 

出演:大重潤一郎

製作:映像Sプロジェクト

構成・編集:四宮鉄男

撮影:森田惠子

撮影期間:2012年5月ー9月

 

2014年作品/DVD/109分/カラー

  • 在庫あり
風の島
大重監督作品の中でも重要な映画「風の島」がDVDになりました。今回、商品化するにあたり、16ミリフィルム原版から復活させたいと、当時のパナリ焼の色彩を一番よく知っているキャメラマン、堀田泰寛氏に数百カットの色調整もして頂き、今、新しい息吹となりました。
 
「風の島」
製作・脚本・監督・編集:大重潤一郎 
撮影:堀田泰寛
(1996年作品/上映時間45分)
DVD製作:(株)菜の花
 
黒潮民族の「魂の象(かたち)」孤島に甦る〜, 沖縄で「幻」といわれるもののひとつに「パナリ焼」がある。この土器はかつて、沖縄八重山群島の新城島で産し、その大らかで簡素なフォルムから、そしてわずかしか現存していないことなどから、幻の土器として高く評価されている。1983年、現地で沖縄の陶芸家・大嶺實清氏とそのお弟子さんたちによって行なわれたパナリ焼の焼成実験は、島に導かれ、見事に現代に甦る。
 
ビッグマウンテンへの道

永い過酷な歴史を強いられてきたネイティブアメリカンの中でも、アリゾナにある聖地ビッグマウンテンを守るおばあさんたちは「最後のインディアン」と言われています。
今でも英語を使わず、電気水道ガスもない昔ながらの暮らしの中で、日々大地に祈る伝統的な生活を営んでいます。そのおばあさんたちのもとにも強制移住の荒波は容赦なく襲っています。2000年、世界中の若者たちがおばあさんたちにエールを送るためにビッグマウンテンを目指しました。日本からも、600マイルを行進して数十名の若者が参加しました。当作品はその行進を記録したものです。

「ビッグマウンテンへの道」-アメリカインディアンの聖地訪問の記録-
(2001年作品/上映時間45分)
製作・監督・撮影・編集 大重潤一郎
音楽・録音 岡野弘幹
ナレーション 山尾三省、川西宏子

  • 在庫あり
  • お届け日数:3~5日1